2018年06月11日

"SF inside" Day 2018分科会の見どころ紹介 Vol.5と大会テーマの意味

"SF inside" Day 2018 分科会の見どころ紹介 Vol.5と大会テーマの意味
青木 安輝

こんにちは。ソリューションフォーカスの青木安輝です。

"SF inside" Day 2018開催まで2週間足らずとなりました。今号のニュースでは、大会テーマの意味あいと、それに沿った内容で2日目に事例提供をしてくださる山本さん(ゆい社会保険労務士事務所)と長野さん(株式会社OSK)の発表内容についてお知らせします。

"SF inside" Day 2018大会テーマ:「SFという生き方」

過去13年間に様々なSFプログラムを提供してきましたが、それを受講した後で様々な成果をあげたという皆さんのお話を詳しく聴いてみると、どうもセミナー受講以前から既に人生経験の中でSFの境地にたどり着いていたとお見受けする方が沢山いらっしゃいました。「私が自分なりに考えてやってきたことを、よく体系的にまとめてくださいましたね」と感謝されることも何回もありました。

「機械の使い方」のようなノウハウであれば、教わる前から知っていたということはあり得ませんが、人の生き方や人間関係に関する知恵は、人生の中で様々な体験をして、そこから学ぼうとする姿勢があれば、セミナー等で教わる以前に“知っている”ということが大いにあります。

SF実践で素晴らしい成果を創り出す人の中に、「青木さんの本に書いてあることをそのままやっただけですよ」といとも簡単に言う方が時々いらっしゃいます。前は「照れるなあ。オレってそんないい本書いたかなあ」とベクトルを自分に向けた反応をしていました(笑)。しかしよく考えてみると、そのくらいSFを違和感なく自然に実行に移すことができるのは、その人が既にSF感覚をもっていた証拠だとやっとわかってきました。そして、そんな方ほどSF実践の細部をスマートに工夫されることにいつも驚かされます。

既に“知っていた”ならセミナーなど必要ないではないか!?

そんなことはありません。人間は様々な側面をもっていますし、人生経験も色々です。もともとSF要素を沢山もっている人も、それ以外の様々なクセや思考パターンを同時に持っているので、必要な時にいつも適切にSFスイッチを入れているとは限りません。ある条件が揃う時だけ無意識の内にSFをしている場合もあります。ですから、セミナーや本を通じて“教えられるSF”は、自分の中に既にあるSFと共鳴し、意識的に活用できるようになるためのテンプレートとして機能するのです。
そして意識的にSF実践を重ねるほど、活用法が洗練されてきます。

「SFという生き方」というのは、教科書的なテンプレートをどれだけ忠実になぞることができているかの話ではなく、どれだけ自分の中のSFを呼び起こしているかに意識を向けていただくためのフレーズです。

ここで、皆さんに見ていただきたい資料があります。

現在「SFコミュニケーションのフレームワーク〜前向きな対話の構造モデル〜」として、セミナーの中で提示しているとらえ方は、SF実践者へのアンケート調査結果をもとにしてつくられました。アンケートの質問とその回答がとても興味深く、教科書的な回答というよりは、SF実践者がもともと持っていたSF要素が「生き方」の中で現れてきたとも言える内容が多いです。これをご覧になると、もしかしたら「自分のSFという生き方」が見えるきっかけとなるかもしれません。

こちら(https://www.j-sol.org/2018theme.pdf)をクリックしていただくと、「事前考察 参考資料」として提示してあります。"SF inside" Dayに参加される方は、事前に目を通すことを是非おすすめします。参加しない方も、自分の生き方の中のSFを発見するかもしれませんよ♪

「『SFと自分の生き方』
〜マイクロステップから始まる、人生のグッド・ウェーブ〜」

(発表者:山本勝之氏・長野豊佳氏 )

スモールよりもさらに小さいマイクロレベルのステップ。小さいからこそ日常の様々な場面で活用できる。小さいけれども、積み重ねていくことで予想した以上の大きなことにつながっていく。

「SF実践コース」第九期生のお二人が開示してくださるそんな等身大で身近なSF体験は、きっと聴く人々の人生で経験してきた様々なマイクロレベルでの「SFという生き方」を思い起こさせてくれるはずです。

★この分科会紹介ページ↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#yamamoto-nagano

"SF inside" Day 2018は6月21日まで参加申込受付いたします。
「SFという生き方」というテーマを媒介に「認め合い、学び合い、応援し合う」1日半を皆様とご一緒するのを楽しみにしています♪

お知らせ
SF inside Day by 青木 安輝
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2018年05月17日

"SF inside" Day 2018分科会の見どころ紹介 Vol.4

"SF inside" Day 2018 分科会の見どころ紹介 Vol.4
青木 安輝
◆ 横浜南共済病院+株式会社ハートセラピー:
「解決志向による職場活性化活動で看護師の底力を見た!」
(発表者:柳原里枝子氏、久保 恭兵氏、末永 八千代氏 )

この事例共有者の柳原さんは、ご自身が看護師としてガン患者さんに関わった体験などを通じて、「多くの人が自分の価値観の元、幸せに後悔なく人生を送ることが出来たらいいな」という想いを抱くようになったそうです。その想いを実現するために起業し、その事業の一環として、SF活用で人がよりいきいきと仕事ができる職場環境を整えるサービスを提供されています。

横浜南共済病院看護部から依頼されたプログラムは、5カ月の間に3時間セミナーを4回実施するというもので、時間としては決して十分に長いとは言えない研修です。そして受講者は固定された18名のみ。あなたが講師だとして、その条件で300人の看護部を活性化してくれと言われたら・・・と想像してみてください。これは、Mission impossible? Or possible?

結果はPossibleだったようです!ある日、研修に参加していない看護師長さんが柳原さんのところに来て、とてもうれしそうに職場での変化を伝えてくれたそうです。新人の看護師さんが「こういう先輩がいるところで働きたい!」と言ったという言葉が特に耳に残ったとのこと。

そして、"SF inside" Day にも何名かの看護師さんが参加することとなり、職場活性化をさらに前進させたいという気運の高まりがあるようです。一体何がそのような変化を起こさせたのでしょうか?
それはぜひ分科会の中で詳しくお聴きください。

★この分科会紹介ページ↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php

◆ 三井E&S造船株式会社 艦船営業部:
「“営業部内におけるグループ間同士のコミュニケーション向上大作戦”
『会社または組合主催の会社イベントへの
チーム全体での積極的な参加!』」

(発表者:赤堀 則文氏 )

運動会や各種スポーツ大会、はたまた団体旅行など、一昔前の会社では当たり前だった社内行事が最近はなかなか盛り上がらないので、中止になったという話をよく聞くことがあります。社会全体でも個人の嗜好が優先され、「とにかく皆で一緒に同じものを」ということが随分減少してきた昨今です。

そんな時代ですが、赤堀さんが発表してくださる内容は、会社の仲間が仕事とは直接関係ないお楽しみイベントで快適に交流を深め、それによってコミュニケーションが深まっていったという内容です。

実は、発表者の赤堀さんが、ウェブサイト上の分科会紹介文原稿を送ってくださった時に、写真が沢山添付されていました。どれも多くの人々が楽しく社内イベントに参加している様子を写したスナップショットでした。
残念ながらサイト上ではそれらを紹介できていないのですが、素晴らしい笑顔が沢山写っていました。これがSF活動の成果だとしたら、見事なお手本だなあと思いました。分科会の中ではきっと多くの写真が紹介されることでしょう。

そういうイベントへの参加を促すという方針も、「うまくいったことはもっとやる」というSF原則に則って、過去の成功体験を振り返ったり今あるリソースは何かと確認しようという話し合いを通じて、できあがり ました。そして、なんと全員が参加するところまでこぎつけたのです。

コミュニティー崩壊や居場所の喪失などが増えてきた現代社会と言われていますが、赤堀さんの周辺ではむしろその逆のことが起こっているようです。
人生で一番長い時間を過ごすところが職場である人が多いわけですが、そこで一緒に過ごす人たちとの交流が気持ちよく深められていった秘訣は何なんでしょう。ぜひ赤堀さんのお話を聴いてみてください。

★この分科会紹介ページ↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#mese

SF inside Day by 青木 安輝
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2018年05月13日

"SF inside" Day 2018分科会の見どころ紹介 Vol.3

"SF inside" Day 2018 分科会の見どころ紹介 Vol.3
渡辺 照子
◆ 藤吉工業株式会社:
「FS10饗宴!!『SFを意識させない』活動 "『どっぷりSF』メンター制度」
(発表者:櫻井 逸昌氏 、門田 貫氏、坂元 崇大氏、稲荷 真也氏、飯田 奈央氏 )

藤吉工業は、6年前から今までに10名の「SF実践コース」修了者を輩出しています。発表テーマの「FS10」とは、実践コースを修了した“藤吉工業のソリューショニスト10人”という意味です。

発表には、3本の柱があり、「SFを前面に押し出さずに、むしろ意識させない活動」2本と、「ソリューショ二ストたちによるSF面談を活動の中心として、“どっぷりSFに浸かった”メンター制度の推進活動」1本です。

1本目の柱は、坂元氏がおこなった、「事務所へ1時間早く戻り、自宅にも早く帰る」ための業務効率改善の実践です。坂元氏は、「缶コーヒー」と「ヒアリング」と「アンケート」を駆使した取り組みを半年間続け、業務改善が進んだ上に、部員が1時間早く事務所に戻り、帰宅も早められるようになりました。上司からは「SFやった感じに見えないけど何か変わったよね」と言われたそうです。そこには、坂元氏の“やらされ感では継続しない”という信念があり、SFを前面に出さずに部下とのコミュニケーションが自然に深まるようにする配慮がありました。

2本目の柱は、稲荷氏が行ったアンケートツール使用のユニークな実践「Big Smile〜明るく笑顔の部署にする〜」です。「工事課は現場常駐が多く毎日全員が事務所に集まれないが、何とかしてSF実践をする手立てはないかなぁ?」と考えた結果思いついたのが、アンケートツールの活用。直接顔を合わせる機会が少ない中でも、アンケートの質問、回答、それに対するコメントの返却というやり取りを繰り返す中で、SF要素を活かして、Big Smileな職場に向けてチーム内のコミュニケーションを深めていきました。
その結果、若手の仕事意識が変わり、相談されることが多くなり、チームプレーが増え、事務所内の会話も増えていきました。

3本目の柱は、櫻井氏、門田氏、飯田氏を中心に、社内ソリューショ二ストたちがメンターになり、若手社員30名ほどのメンティーにSF面談を実践した取り組みです。このメンター制度の導入により、若手たちが活き活きしてきています。メンティー達の声は「認めてもらえることが何より嬉しい。」「別の部署のメンターとの会話で視野が広がる。」「メンターたちと飲み会をやりたい気持ちだ。」などポジティブです。
ソリューショ二ストたちの何が、若手の躍動感を引き出したのかどうぞご注目ください!

以上渡辺でした。

★この分科会紹介ページ↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#fujiyoshi

SF inside Day by 渡辺 照子
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2018年05月11日

"SF inside" Day 2018分科会の見どころ紹介 Vol.2

"SF inside" Day 2018 分科会の見どころ紹介 Vol.2
(西川ゴム工業株式会社 環境安全部・三井E&S 造船株式会社 艦船工場管理部)
青木 安輝
◆ 西川ゴム工業株式会社 環境安全部:
「小集団活動でいきいき職場づくりに挑戦」
(発表者:北村 恭子氏・保健師、片山 秀美氏・産業カウンセラー)

北村さんは何年も前からSFアカデミアのセミナーや大会に参加してくださっていましたが、転職をきっかけに"SF inside"活動をスタートさせることに挑戦しました。

もともと意欲旺盛な北村さんですが、新しい職場で片山さんという素晴らしいパートナーに恵まれたことが大きな後押しとなりました。
前の職場ではなかなかSF活動をするのが難しいと感じていた北村さんは、西川ゴムに転職して片山さんと出会ったときに「この人となら!」とピンと来たそうです。その頃の僕へのメールはその出会いを喜ぶ言葉が本当にうれしそうに踊っていたのが印象的でした。

組織の中では色々な風が吹いています。SF活動をしようとすると逆風が吹いてくることもありますよね。組織開発的な場面でのSF活用は、いかに「SF仲間」を見つけるかというのが重要になってきます。北村さんが「SFで何かやってみたい」と強く想い続けたことで、「SF仲間」を見つける感度が高くなっていたのでしょう。
このお二人のチームワークは一つの重要な注目ポイントでしょう。

発表内容は自部署を"SF inside"な小集団活動で活性化する試みとその結果です。もともと組織文化の中にSF的な要素が見られない、むしろ問題志向的な捉え方の方が強い製造業の職場で、正面きって SFの説明もしづらいところから始まって、だんだんと信頼を得ていくプロセスが見どころですね。周囲の反応をどのように受けとり、どんなところに気を遣いながら進めていったのか、ご注目ください。

活動の成果は、アンケートを数値化してしっかり説得力のある形にしておられますし、形にならない成果も色々と口頭で発表してくださるようです。何よりも転職してすぐにこのような活動を実現してしまった北村さんの熱い想いに触れてみてください。

★この分科会紹介ページ↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#nishikawa

◆ 三井E&S造船株式会社 艦船工場管理部:
「雰囲気の暗い職場を明るくするために行った、たった2つのこと」
(発表者:山下 稔貴氏)

「山ちゃんと8+1人の仲間たち」という職場チームの"SF inside"活動は、分社化前の旧三井造船株式会社時代の2013年に始まった「SFモデル職場」という施策が継続されてきた中での取り組みです。

ここでは「SFモデル職場」について紹介します。2012年に三井造船玉野事業所で試行的に実施した管理職向けのSF研修が大好評で、「こういうことは上から下まで巻き込んで一緒にやった方が良い」というアンケート結果が出たことで始まったコミュニケーション環境改善活動です。

数千人が働く工場の中からいくつか選抜された職場が約一年間SFを応用した職場活性化に取り組みます。出だしの研修は私(青木安輝)が講師をさせていただきますが、現在はフォローアップは担当者の方が実施しています。そして何よりも活動内容はチームの皆さんが自主的に決めて、実行し、調整し、継続していきます。

私がうれしい気持ちでびっくりしたのは、この「SFモデル職場」活動が昨年の会社全体の分社化というかなり大きな変革の中で色々揺れることもあったであろう中で継続しているという事実です。

2014年のJ-SOL7でSFモデル職場の成果を初めて発表して以来、この大きな工場の中で少しづつ「コミュニケーションを大切にしよう、SFで仲間を大切にしよう」という想いに共鳴する人たちが増えてきたのだろうと私は想像します。トップダウンで始まったことでもその実質的内容が現場の自主性に任され、しかもその成果がしっかり認められるという循環をつくることで、つくりものではない本物の組織文化になりつつあるのだと思います。ここまでの継続を可能にしてきた担当者の方の努力には本当に頭が下がります。

さて、「山ちゃん」こと山下さんの写真をウエブサイトで見てください。
素敵な笑顔ですよね。職場を明るくするために実行した2つのこととは何なのか、山下さんの元気な声をお聴きするのが楽しみです♪

★この分科会紹介ページ↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#mesk

SF inside Day by 青木 安輝
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2018年05月08日

"SF inside" Day 2018 分科会の見どころ紹介 Vol.1

"SF inside" Day 2018 分科会の見どころ紹介 Vol.1
(ZACROS横浜事業所・ZACROS名張&三重事業所)
藤沢 さつき
◆ 藤森工業株式会社(ZACROS)横浜事業所:
(発表者:桑本丈弘氏 他)

横浜事業所からは毎年「SF実践コース」にご参加頂いていますが、この事業所の数ある素晴らしいことの一つが、参加者の自発性を大切にしている事です。そして、歴代参加者が取り組んだテーマは各々が個人的に見つけた「やりたい事」でしたが、事業所の中でSFのバトンが上手く繋がって「進化」させている点にご注目!!

今年の発表は、昨年の全体会で発表をされた畑中さんからバトンを受け、後任の班長となった桑本さんが「進化」させた活用事例です。

桑本さんの取組の中で、私が特に驚きと尊敬の念を抱いた点は、普通なら経営者や管理職、あるいは教育部門のスタッフが考えて導入するような仕組みを、製造課の一班長である桑本さんが考案し、導入したという事。しかも、業務改善や人材育成に直結する切り口でSFが活かされる内容に組み上げた点です!

具体的には2つ。

一つ目は、どこの企業にもあるけれども活用は今一になりがちな「目標管理シート」。会社から降りてくる目標を達成するためのシートだったものを、目的(会社でのなりたい自分の姿)・目標・その為の思考と行動・達成基準と、個人の成長プロセスを大切にしながら、達成に向かうシートを考案しました。この中にSFの 要素が上手く組み込まれています。

二つ目は、そのシートを効果的に活用する為に考え出した「バディシステム」。多くの企業で導入しているメンター制度を、大きく進化させて創り出された仕組みで、その土台になっているのが、SFアカデミアの3つのクリードです。

「認め合う・学び合う・応援し合う」をバディ同士の会話や仕組みの中に入れ、お互いの成長に関わっていくことで、自分自身の成長は勿論、チームとしての成長も促進していける上に、会社の発展にも繋がる見事なシステムです。このバディ同志の会話や、メンターであるマネージャーとの会話は、SFコミュニケーションのシンプルな要素に沿って行われるようにガイドラインが設けられています。

「SFの理論はシンプルだけど、実践はアートね」と言ったインスー氏の言葉が、まさに裏付けされるような内容だと感動しました。

詳しい内容は、SFiD当日の分科会での発表を楽しみにしてください。

◆ 藤森工業株式会社(ZACROS)名張&三重事業所:
(発表者:岡村 冴氏、三浦康一氏、他)

名張事業所は"SF inside"組織の元祖であり、J-SOL2から毎年発表を継続されています。実践コースにも毎年ご参加頂いていますが、参加される方の取組テーマが、毎回違う視点や場面であるところに、SF活用の幅の広さを感じます。

今年は、技術課課長という管理職の視点と品質保証課の若手の視点という、全く違う角度の取組みが紹介されます。

これだけ長くSFを取り入れている事業所にも関わらず、お二人の取組は、SF用語を使わず、SFを感じさせないところがユニークです。
SFが入っていない組織や、SFのような取り組みに懐疑的な人がいる組織でも、このようなやり方をすれば抵抗感無く、SFのエッセンスを体感する事が出来ると思いました。

一見、コミュニケーションの活性化がテーマの様に思える事例ですが、業務効率UPという真の目的があり、実際に業務の中で変化が起きています。

品証課の岡村さんの取組は上述の通りSF用語は一切使っていないのに、その実践は、「SFの実践哲学の3つの要素」に沿っていると感じます。
これは実践をする過程において、岡村さん自身の気づきから起きた事です。

技術課課長の三浦さんは、業務として行っている技術報告会を活用し、本来の目的である業務(技術)の情報共有や活発な意見交換をテーマに、コミュニケーションの基本的スキルUPを意図した取組をしています。
その進行の中に、SFコミュニケーションの要素を自然に取り入れています。
技術課長としての「業務効率のUP」という明確な意図を感じる事例であり、三浦さんの緻密さが際立っている面白い活用と思います。

二人ともSFを実践している場面は違いますが、成果として部署内だけでなく、他部署との連携にも変化が起きている事が素晴らしいと感じました。

以上、藤沢よりSFiD 2018分科会の見どころ「ZACROS編」でした!

SF inside Day by 藤沢 さつき
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2018年04月10日

"SF inside" Day 2018 参加申込受付開始!!

"SF inside" Day 2018 参加申込受付開始!!

こんにちは。ソリューションフォーカスの青木安輝です。

お待たせいたしました。"SF inside" Day 2018のプログラム内容が確定し、本日より参加申込の受付を開始いたします。

【プログラム内容】共有事例の内容がこちらで確認できます↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#jirei-list
↑クリックして下にスクロールすると全て見ることができます。
まずは、今年の発表はどのようなものがあるかをご覧ください。

【早割】4月30日までに申し込むと3,000円の割引となります!
申込はこちらから↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_regi.php

【法人早期一括申込のおすすめ】
同じ会社から複数人数参加したいが、早期申込割引の期限までに参加メンバーを決められないという場合は、「法人早期一括申込」制度をご利用ください。代表者が人数だけ明示して申し込んでおくだけで、早割料金で、大会直前までメンバー変更が可能です。
詳細:https://www.j-sol.org/sf_inside_day.php#houjin

★"SF inside" Day 2018 とは:
"SF inside" Day(旧称:J-SOL)は今年で11回目となる全国的なソリューションフォーカス活用事例共有大会で、2008年から毎年一回開催されています。今年の大会テーマは「SFという生き方」でソリューションフォーカスを学び、実践することが自分の人生にどのような影響を与えてきたかに注目してみます。事例発表をする方々にも「SF活用の経験はあなた自身にどのような影響を与えていますか?」という質問に回答していただき、上記サイトの各事例案内の中で紹介しています。
【これまでの開催実績】
欧州SOL World国際大会の影響を受けて開催してきたJ-SOLの時代(2008〜2015年)から"SF inside" Dayに変わってからの過去2回の大会概要に関して、こちらでご覧いただくことができます↓
https://www.j-sol.org/archive/sfid2017.php
↑左側のコラムで見たい大会のボタンをクリックしてください。

★「SFベーシック」事前受講のおすすめ:
"SF inside" Day 2018に参加することを検討されている皆さんの中で、まだ「SFベーシック」を受講されていない方に、4月28日(日)の受講をおすすめします。この回が大会前に参加可能なラストチャンス です。受講済みの方でも、久しぶりに再受講してSF感覚をリフレッシュさせてから、大会に臨むのも良いアイデアですね!
【「SFベーシック」詳細】
https://sf-academia.jp/program/start.php
【「SFベーシック」参加申込フォーム】
https://sf-academia.jp/registration/reg_form.php

遠方よりご参加される方で、宿泊の必要がある方は、早めにホテル等のご予約をお済ませください。海外からの観光客の増加により、以前より都内のホテルの予約がとりづらい状況が続いています。ご注意を!

今年もSF実践者の祭典"SF inside" Day 2018で皆様とお会いできるのを楽しみにしています♪

★ その他のニュース ★

第二回「ミドルエージャーの100年人生俯瞰」WS参加申込受付中
4月29日(日) @ちよだプラットフォームスクエア

参加者同士が「認め合い、学び合い、応援し合う」というSFアカデミア・クリードに則して自分の人生の「これまで」と「これから」を「語り」「聴く」場です。

この1日に投資することで、その後の10,000日をどう生きたいかについて、今自分の想いがどこにあるかを確かめることができます。人生中盤から終盤にかけて自分にとって納得感のある生き方をするためには、人からの教えではなく、自分自身との対話を深めるしか方法がありません。このワークショップでは、自分の言葉で自分の人生を語ることを大事にします。

2月に開催された第一回は大変好評でした。
参加者の感想はこちらをご覧ください&darr
http://sf-news.sblo.jp/article/182470390.html#006

ワークショップの企画意図、概要、具体的進行はこちらでどうぞ↓
http://sf-news.sblo.jp/article/182470390.html

★★ お申込みはこちらからどうぞ↓ ★★
http://sf-academia.jp/registration/reg_form.php#spesialWS

皆様のご参加をお待ちしております!

大阪「SFアカデミア」プログラムのお知らせ

今年度「SFベーシック」&「SFフォーラム」は東京に加えて、大阪でも開催します。関西方面の方が参加しやすい方は日程をご確認の上、是非参加をご検討ください。大阪プログラムは青木安輝が講師を務めます。
http://sf-academia.jp/program/start.php

SF inside Day by 青木 安輝
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2017年01月11日

"SF inside" Day 2017 共有事例募集のお知らせ

"SF inside" Day 2017 共有事例募集のお知らせ
青木 安輝

昨年6月にJ-SOLの後を受けて初開催した"SF inside" Day 2016 が大変好評でしたので、今年も"SF inside" Day 2017を開催します。皆様からいただいた貴重なご意見を反映させて、今年は1日半のプログラムとなります。

詳しいお知らせはあらためていたしますが、主な変更点、および共有事例の募集について予告編として簡単にお知らせいたします。

★"SF inside" Day 2016 から2017への変更点:

  1. 1日から1日半へ延長:
    1日目:10:30〜18:00 "SF inside" 事例共有
    2日目:9:30〜13:00 オープンスペース&未来描写
  2. 懇親会の開催: 初日18:30〜21:00
  3. 事例共有時間: 一本につき70分(内20分以上は意見交換)
  4. 料金: 正規価格 25,000円
    早期申込割引 22,000円
  5. 共有事例の内容は、SFによるチームづくり、組織風土づくり以外にも、SF導入による業務改善やその他種々の変革成功例などを含み、広い範囲で募集することとします。

以上が主な変更点となります。開催会場は昨年と変わらず、東京都千代田区のちよだプラットフォームスクエアです。

★"SF inside" Day 2017における「共有事例」募集期間:
―――< 2017年1月15日〜2月末日 >―――

一つひとつの事例共有時間を昨年よりも長め(70分)に取って、意見交換が十分にできるよう配慮いたしました。

また、上記5にもあるように、"SF inside"(SF入ってる)の意味をより広く解釈することで、様々な種類の事例をご提供いただけるようにいたします。

現在"SF inside"な取り組みを実践してらっしゃる皆さん、是非SF仲間と「認め合い、学び合い、応援し合う」場での事例共有の可能性をご検討ください!

詳しい募集要項は、1月15日の募集開始日に"SF inside" Day ウェブサイトに掲示いたします。ご確認の上、ふるってご応募ください。

SF inside Day by 青木安輝
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2016年12月17日

"SF inside" Day 2017

"SF inside" Day 2017
変更点と共有事例募集について

こんにちは、ソリューションフォーカスの青木です。

あっという間にクリスマス、大みそか、お正月を迎えますね。昨日は12月になると誰かが地球を蹴飛ばして速く回してるんじゃないかなんて言ってる人に会いました(笑)。

さて、ここでは"SF inside" Day 2017についてお知らせします。
6月に開催した"SF inside" Day 2016の参加者の皆様からいただいた貴重なご意見を反映させて、来年は1日半のプログラムとなります。
詳しいお知らせはあらためていたしますが、主な変更点、および共有事例の募集について予告編として簡単にお知らせいたします。

★"SF inside" Day 2016 から2017への変更点:
  1. 1日から1日半へ延長:
    1日目:10:30〜18:00 "SF inside" 事例共有
    2日目: 9:30〜13:00 オープンスペース&未来描写
  2. 懇親会の開催: 1日目18:30〜21:00
  3. 事例共有時間: 一本につき70分(内20分以上は意見交換)
  4. 料金: 正規価格 25,000円、早期申込割引 22,000円
  5. 共有事例の内容は、SFによるチームづくり、組織風土づくり以外にも、SF導入による業務改善やその他種々の変革成功例などを含み、広い範囲で募集することとします。

以上が主な変更点となります。開催会場は今年と変わらず、東京都千代田区の「ちよだプラットフォームスクエア」です。

★"SF inside" Day 2017における「共有事例」募集期間:
―――< 2017年1月15日〜2月末日 >―――
詳細は後日発表いたします。

詳しくはあらためてお知らせいたしますが、一つひとつの事例共有時間を昨年よりも長め(70分)に取って、意見交換が十分にできるよう配慮いたしました。

また、上記5にもあるように、"SF inside"(SF入ってる)の意味をより広く解釈することで、様々な種類の事例をご提供していただけるようにいたします。

現在"SF inside"な取り組みを実践してらっしゃる皆さん、是非SF仲間と「認め合い、学び合い、応援し合う」場での事例共有の可能性をご検討ください!

"SF inside" 2016の共有事例は↓から
http://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php
SF inside Day by 青木 安輝
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2016年07月19日

"SF inside" Day 主催者振り返りコラム

"SF inside" は「SF入ってる!」
SF inside Day 全体会

J-SOL改め "SF inside" Day は、6月26日に開催され大好評でした。J-SOL参加経験者の皆さんにとっては、半分の1日という短さ、海外ソリューショニストの不在、好評だった「壁フェイスブック」がない等、いろいろな意味で足りない点が気になるかもしれないと開催前は心配していたのですが、当日の盛り上がり具合を見ても、アンケート結果を見ても全て杞憂であったことが判明しました。逆に「コンパクトで良かった」など、J-SOLよりも良い点があったという評価もいただきました。

SF入ってる!

また "SF inside" という言葉を前面に打ち出して、チームや組織のメンバー自身が主導するSF活用に焦点を絞った点も、参加者の8割が組織人としてSF活用する人々であったことと相まって、このイベントが目指すことをより明確に共有できたようです。 "SF inside "の語源は「インテル入ってる」のもじりだったので、そのまま日本語にすれば「SF入ってる!」となります。外から見ると普通のことをしているだけに見えるような場合でも、そこにSFが入ってる(当事者にSF意識がある)と、実は効果的な違いが生まれる一工夫がなされている。そんなイメージで "SF inside " が使われました。

"SF inside " Day を終えてみて強く感じたのは、SFを組織の中で活用しようとする世界中のいくつかの流れの中で、J-SOLに参加し続けてくださった皆さんが創り上げてきて、 "SF inside " Dayに引き継がれているある種の様式は、大変ユニークなものであるということです。キーワードは「小さなことの継続」。

2005年に私が株式会社ソリューションフォーカスを立ち上げて、組織の中でSFを普及させる活動を開始した時は、組織におけるSF活用事例といっても面談技法の延長としてのコーチング的なものや、SFを学んだ専門家によるファシリテーションやチームビルディング的なものが多かったです。特に欧米では外部の人間(outsider)がクライアントに“対して”使う技法という意味あいが濃かったのです。もちろん今でもそういう活用法は珍重されていますが、日本では独自の形で "SF inside " なチームづくりが進化しています。

三井造船株式会社玉野事業所の皆さん
今回発表された "SF inside " 事例9つの内、一つの例外(SMBCラーニングサポート社の研修へのSF応用)を除く8つの発表すべてが組織内部の当事者(insider)によるSF実践事例でした。しかも、特定の問題を解決して終わるものではなく、継続的な活動を通じて健康で前向きな組織文化を創ろうとする傾向のものでした。「解決志向」という名称は問題解決の技法という印象を与えますが、マイナス要素を除去するために一時的に使用するものというよりは、むしろ漢方薬のように継続的な服用で体質が強化されるイメージでのSF活用が増えてきました。毎月の部下面談に取り入れたという内容もあれば、毎日の朝礼のやり方を工夫してコミュニケーションが増えるようにしたとか、現場リーダーが定期的にリフレクティングチームをする等、形の上でもバラエティーに富んでいます。
参加者同士でシェア
一回だけではほんの小さなことでも、継続することで確実に人の結びつきを強くして組織力を上げていく様子が伝わってくる発表が多く、チームや組織が "SF inside " であるということは、内側にいる当事者が主体となって毎日のコミュニケーションの中に「他者尊重」や「多様性の許容(活用)」などのSF要素を増やすことであるという印象が残りました。
グーグルが実施した「プロジェクト・アリストテレス」という最強のチームを創る方法を見つけるための研究の成果が今年になって発表されました。それによれば、メンバーが「心理的安全性」を高く感じているチームの生産性が高いということが判明したそうです。さらに詳しく言うと「メンバー全員が同じように発言できる」「メンバー同士がお互いの状態に敏感で気遣いをする」という2点が重要だそうですが、"SF inside" Day で発表された内容の多くは、SFがチーム内で活かされると、まさにこの2点を高める方向に作用することを確認できるものでした。
全体会の様子
ただし、グーグルの研究成果の中でも言われていますが、どうやって「心理的安全性」の高いチームをつくるかの具体的方法には定型なし。ルールで縛れば長続きしないし、まさに縛りであることで「心理的安全性」が遠ざかります。なので、大会の中で発表された "SF inside" 事例を「〜型」という形でラベルをつけて類型化しようとするよりは、その「多様さ」自体が命であることを認識して、それらを実践している人たちの生の声を聴いて、自分の中で共鳴が起こる部分を増幅することが大事だと考えています。本や各種媒体に情報はあふれていますが、やはり生の声で伝わってくるものは心を揺さぶります。その自分の心の中にある揺さぶられた“何か”を核にすることができれば、具体的にどうするかは自分の性格や置かれた状況に合わせてどのようにユニークなものにしても良いし、そうするのがベストなようです。この大会のDVDは8月に販売開始予定ですが、それを製作する目的は、参加した方には自分の心の感動を思い起こしてもらうため、そしてまだ参加したことない方には「よくはわからないけど、次回は参加してみても良さそうだ」と思ってもらうことです。文字にはできない、映像を見てもわからない、あの場に身を置くことで感じられる何かが確実にあります。人は人から学びます。
分科会の様子

今回の多くの発表に共通するキーワードとなった「継続」。口で言うのは簡単ですが、どんな簡単なことでもチームの中で形骸化させずに効果を生み出す形で続けるのは本当に大変なことです。SFの考え方が好きになって個人的には活用しているものの、会社の中でそれを広めることはなかなかうまくできずにあきらめる人もいます。会社公認で始めたSF的な活動でも行き詰ることもあります。そんな時に、効果的に活かされたのが「SF実践コース」への参加であったという発表も今回目立ちました。誰でも一人で悩めば否定的な方向に考えてしまう可能性は高くなります。そんな時に、「そんな中でもうまくいっていることは何か」を一緒に探したり、「最終的にはどんな風になることを目指したいか」という肯定的未来イメージを呼び起こすワークをしたり、「今できることは何か」に関するアイデアを出し合う仲間がいることはとても心強いです。SFアカデミア・クリードである「認め合い、学び合い、応援し合う」を最高度に実践できる場があることで、困難を乗り超える体験が確実にリソースになっていきます。藤森工業や藤吉工業のように毎年「SF実践コース」に現場のキーマンを送り込んでくださる会社において修了生がサポート体制をつくっていたり、組織の継続的体質改善に取り組んでいる様子は本当に頼もしいです。

藤吉工業の夏目さん

何か問題が起きたときに、すぐにSF的サポートが受けられることでどれだけ心理的に助かり、前進するための方法が見つかり、そして問題が起こったことがかえって良かったと思えるような結果を生み出すかについて、大会の中では藤吉工業の夏目さんが一つのエピソードをシェアしてくださいました。SF活動の中で良かれと思ってやっていたことが、ある社員にとっては不快な状況を生み出してしまいました。そのことで強い否定的なメッセ―ジを受け取った夏目さんが、まさにその夜にSF実践コーススタッフの藤沢と渡辺のダブルSFコーチングを受けて、「1時間で頭の中が入れ替わる」ことを実感したそうです。色々なことがあるといつのまにか否定的な考えに浸ってしまうことってありますが、それを長い時間続けずに、プラスの可能性に焦点を当て変えることで状況がまったく違って見えることを実感して、そんな風にとらえ方を転換するクセをつけるためには、半年間SF濃度の濃い学び合い空間に身を置くことが役に立ちます。それは一生の宝になっていくようです。

8月に入ったら "SF inside" Day の記録DVDを発売開始する予定です。参加できなかった皆さんにご覧いただいて、「来年は行くぞ!」という気持ちになるかどうかご確認いただきたいですし、参加された皆さんはぜひ“あの感覚”を思い出すために観ることをお勧めしたいです。詳細はあらためて「SFニュース」でお知らせしますので、もう少しお待ちください。

来年の "SF inside" Dayの日程や場所は、9月初旬までには決定してお知らせする予定です。来年はどんな人たちが集まるかなあと考えると今からワクワクします!

◆大会中のスナップ写真をつなげたムービー
https://youtu.be/wnJdb_WZPWY

◆参加者の感想インタビュー動画
https://youtu.be/6UMUD6B0350

◆大会終了時のアンケート集計結果
http://www.j-sol.org/questionnaire/SFiD2016questionnaire.pdf

SF inside Day by 青木 安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | "SF inside" Day

2016年03月16日

予告! "SF inside" Day の事例提供者

"SF inside" Day(6月26日)
事例提供チーム9組を紹介します!

"SF inside" Day(6月26日)における共有事例提供者が決定しました!9組の皆さんをチーム(個人)名のみご紹介いたします。

新しいイベントなので、どのようなものかイメージしづらくて、参加を予定した方が良いかどうか迷った方もいらっしゃると思いますが、このラインアップをご覧になると、ご参加の決断がしやすくなるかもしれませんね♪

◆"SF inside" Day とは?
http://www.j-sol.org/sf_inside_day.php

"SF inside" Day 共有事例提供者 (50音順)
SMBCラーニングサポート株式会社
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
藤クリニック
豊村 博明氏(石油販売会社管理部長)
藤森工業株式会社名張・三重事業所
藤森工業株式会社横浜事業所
藤吉工業株式会社
星野 浩一氏(カルチャースクール・マネジャー)
三井造船株式会社

J-SOLに参加されたことがある皆さんには馴染みのある名前が多いですね。詳しい共有内容やプログラム構成等については4月上旬には公開できる予定です。どうぞお楽しみに!

ソリューションフォーカスを活かしてチームや組織の活性化を目指している皆さん、全国のソリューショニストが集うこの学び合いの機会をぜひお見逃しなく!!

6月26日ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)でお会いしましょう♪

SiD.jpg by 青木安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | "SF inside" Day