2018年02月21日

「ミドルエージャーの100年人生俯瞰」ワークショップ

「ミドルエージャーの100年人生俯瞰」ワークショップ
〜 企画のきっかけから第一回までの顛末記 〜

青木 安輝

<ある日のこと・・・>

ある日、仕事の合間に事務所の本棚をなんとなく眺めていました。で、いつもと違う感覚になっている自分に気づきました。以前だったら、「いつか読まなきゃ」とうしろめたさを感じていた未読本に対してもう読まなくていいやと思ったのです。読んでいない本や魅力を感じなくなった本が邪魔な気がしました。そこで、鮮明に記憶が残っている本、自分が強く影響を受けたと思う本、再度読みたくなる本だけを取り出して机の上に並べてみました。もともと読書家ではないので、ほんの十数冊程度でした。しかも若い頃に読んだ本が多く、その並びを見たときに青春時代の匂い(様々な感覚)が蘇ってきました。そして、もともと自分がどんな人生を送りたいと望んでいたかを「思い出した」気がしました。その後の人生で、その希望通りに進んでいった部分もあるし、方向転換や現実的な妥協をしてきた部分もあります。そして、あらためて人生航路の見直しをしてみたくなりました。

<「LIFE SHIFT〜100年時代の人生戦略〜」(リンダ・グラットン他著)

それと時を同じくして、「LIFE SHIFT〜100年時代の人生戦略〜」という本を読み、実際に何年生きることになるかは別にして、人生を本気で100年で考えるということが必要だと痛感しました。「子供」と「大人」という人生区分しかなかった時代から、産業化社会では新たに「ティーンエージャー」「引退者」という区分が生まれ、人生は「教育」「仕事」「引退」の3ステージで構成されるというのが常識になりました。しかし、長寿化により人生100年時代になると、従来「引退」という区分に入っていた60代以降の時間がとても長くなります。それを苦しい時間にしてしまうのか、生きることの豊かさを自分なりに長く享受できる期間にするかの分かれ目を決定する確立されたノウハウはありません。むしろ個人差が大きく、誰にでもあてはまる典型的な人生100年モデルなどないし、私たちは自覚している以上に人類史上初めての長寿化社会誕生の混沌の中にいるわけです。「前の世代(や隣人)と同じでいい」と思っていると「こんなはずではなかった」という状況になるケースも増えるでしょう。つまり、誰もが自分なりに深く考えて自分なりの高齢時代の過ごし方を見つける必要があるということになります。それをちょうどいいタイミングですれば、悲観的になる必要はなく、自分なりの望む未来が見えてくるはずです。早すぎても遅すぎても効果は薄くなります。今年還暦を迎える自分としては、まさに今そういう大きなスパンの視野で考えを深める時期だと思いました。

<「ミドルエージャー」= 自分の可能性を見定め直す年代>

直訳すれば中年期の人となる「ミドルエージャー」ですが、「中年」というのは、一昔前は老人の一歩手前というニュアンスでした。しかし、最近では60才くらいでは「老」という言葉がまったくあてはまらない人が多くなりました。ゴルフ場に行くと、昔は70才と聞いたらプレーできるだけで幸せという年齢だったのが、今では競技志向のままエージシュート(年齢と同じかそれ以下のスコア)を達成しようという人が珍しくありません。老化指標である「歩行速度」は1990年代と比べて2002年時点で11才ほど若返っているという科学的データもあります。最近では80才を超えた女性プログラマーが高齢者向けのアプリを開発したというニュースが話題になりました。日本の90才以上の人口はなんと250万人で、100才以上だけでも6万人います!つまり2018年現在60才前後の人は、これからの医療技術の進歩や健康意識のさらなる高まりなどを考慮すれば、高い確率で90才以上生きることになりそうです。

そうなると、「ミドルエージャー」を単に老齢化一歩手前の年代という消極的な捉え方ではなく、新たな視点で捉える必要があります。今までの生き方とこれからの生き方の中間(middle)にいて、自分の可能性を見直す再チューニングに適した時期の人。そして次のライフステージを自分なりに納得して迎えられるよう、未来に向けての可能性を見定める期間を生きている人という意味あいが適当でしょう。

また色々な経験をしてきて、何を幸せと思えるのかに関しての知恵が深まっているので、バランスのとれた中庸(middle path)の大切さを認識している世代という意味もあります。体力や知力・気力などは若い頃に比べると低下してくるのは否めませんが、逆に求め過ぎもせず、遠慮し過ぎもせず、自分の状況に合った「ちょうどいい具合」を見つけられる能力が高まってくる年代とも言えます。

そういう意味ではミドルエージャーの定義は年齢で簡単に区切れません。40代、50代、60代がボリュームゾーンですが、30代以前でも70代以降でも、人生のミドルポジションにいて、「これまでの人生」と「これからの人生」を俯瞰した上で、自分なりの人生航路を見定めようとしている人は、すべてミドルエージャーと言えます。

(*) まさにこの原稿を書いている最中(2018年2月16日)に配信されたニュースで、政府が高齢者を65才以上とする定義を見直すことが正式に閣議決定されたと発表されました!

<「100年人生俯瞰」とは>

2月11日に開催された第一回「ミドルエージャーの100年人生俯瞰」ワークショップに参加された皆さんに伺うと、このタイトルを見た瞬間に「ピンときた!」という方が多かったです。「今まで頑張って生きてきたけど、このままその延長線上にいればいいのか、それとも・・・」までは考えるけど、この「・・・」の先に何があり得るかをじっくり自問自答したり、色々な人と対話をする機会がない、もし機会があるなら是非そうしたい。そう思う方は潜在的に数多くいるようです。私自身まさにその一人でした。

私は大学では社会学専攻で、就職後は人間コミュニケーション関連の近接領域で36年間仕事をしてきました。だから人と接すること自体が仕事であった割合が大きいです。その経験から、人は本当に多様なので、有名講師や研究者の「人は〜である」という教えに接しても、自分にはあてはまらないと感じることが沢山あること、人の生き方は教えられるものではなく自分が発見するものだということを思い知らされました。ましてやワークショップに来られる人たちは、人生経験を積んできたミドルエージャーです。なので、新たな情報提供やノウハウ提供は一切しない、参加者同士の対話のみで各自が自分と出会い直す場になるようなワークショップを企画することにしました。

「人生俯瞰」は2つのことを通じて自分の人生を“ながめてみる”体験です。一つは「これまでの人生」と「これからの人生」に関して「語る」ことを通じて、それらをどう捉えている自分がいるのか確認すること。もう一つは、他の多様な人たちがそれぞれの人生を語るのを「聴く」という刺激によって、自分の人生のとらえ方を見直すことです。形の上では他者と話しますが、内側で起こる自分自身との対話を大切にします。人の話を聴いて思ったことを伝えることもしますが、本人の肯定的な自問自答を深めるためのサポートとしてするだけです。批判的な忠告や指導のようなことは一切しません。進行役の私も含めて、他者を変えようとすることは一切ないということです。また、コミュニケーションスキルのセミナーではないので、自由な雰囲気の中でリラックスしてリビングルームで茶飲み話をするのに近いような環境づくりをこころがけました。

<ワークショップ概要>

  1. 事前準備:

    ワークショップに来てからいきなり自分の人生について語ってくださいというのでは、とまどう人もいるかもしれないということで、自分の人生について語るための事前準備ワークを9つメールでご提示しました。どれをやっても良いし、やらずにぶっつけ本番で語るのも良いということにして、選択できる幅を広くしました。9つの項目は下記の通りです:

  2. ★「これまでの半生」について語るための準備:
    • 「 半生年表を書いてみる」
    • 「お気に入りを並べてみる」
    • 「スパークリング・モーメント」リストをつくる
    ★「自分の“現在地”をとらえる」試み:
    • 「昔の日記(やその他自分が書いた文章)を読む」
    • 「『等身大の自分てどんな自分?』と自問する」
    • 「ファクトチェック」
    ★「これからの自分の人生をイメージする」ための事前準備:
    • 「バケットリストを書く」
    • 「若い頃の夢を思い返してみる」
    • 「自分の訃報記事を書いてみる」
  3. プログラムの内容:

    「語る」人と「聴く」人がいるだけで、何の「教え」もないいたってシンプルな語り 場です。最初に全体で、進行についての説明とアイスブレーク的な自己紹介があり、 次に小グループに分かれて3つの対話ワークをします。そして、最後にまた全体で 集まって、一言づつ感想をシェアします。途中に昼休みや小休憩をはさみます。

    対話ワーク①:「生まれてから今日までのことを語る」
    対話ワーク②:「スパークリング・モーメントを語る」
    対話ワーク③:「未来を語る」

    「スパークリング・モーメントのリスト」「ミニ・バケットリスト」「望んだ通りになった未来の年表」などを書く時間も設けられ、「語り」の後には「リソースゴシップ(良い噂話)」とフリートークがつづきました。

  4. ソリューションフォーカスな要素と気楽な雰囲気づくり:

    対話のスピリットとして「認め合い、学び合い、応援し合う」というSFアカデミア・クリードが紹介され、基本的に肯定的な雰囲気の中で進行されました。

    但し、コミュニケーションスキルの研修ではないし、コーチングやカウンセリングの場ではないので、聞き手は相手に役立つような賢いコメントや質問をする必要もないし、場合によっては、聴いている間に自分のことを考え始めてしまっても良いとしました。なるべく語る側も聴く側も余計なプレッシャーを感じずに、語り続け、聴き続けられるような進行を心がけました。

    イメージ的に言うと、炉端で問わず語りに始まった誰かのモノローグを一緒に火を見ながら傍に居てただ聴いていればよい、というくらいの“ゆるい”感じで「語る」と「聴く」を繰り返しましょうと呼びかけた感じです。視線を合わせようとか、ちゃんとあいづちを打とうとかそんなこともあまり意識しなくて良いですよ。自然に必要な分だけ起こるからと。また机には明るい色のテーブルクロスがかけられ、お菓子や飲み物が用意されて、茶飲み話的な雰囲気でも良いような軽い演出も加えられました。

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ワークショップの出だしに提示した自分の半生分の写真コラージュです。これをつくるのに(写真を選ぶのに)半日かかりましたが、なんだかここまでの人生を“俯瞰”する感覚で楽しかったです♪ “人生俯瞰”した後の皆さんの顔、爽快感がただよってます!

<参加者の感想>

WS終了後にメールで配信したアンケートへの回答の一部をご紹介いたします。

集合写真
“人生俯瞰”した後の皆さんの顔、爽快感がただよってます!

「ミドルエイジからは自我によるセルフコントロールをゆるめて、大河の流れに身を委ねるためのゆとりが必要だと思いました。ゆとりを持つと自分に必要なサインに気づくことができるようにおもいます。」

「他の方が軽く大変な経験を話していたり、私だったら気にしないことを重要に思っていたりで、人の考え方、行動、こだわりが多様であり、どれも比較できない大切ことばかりで、映画の中に入ったような変な良い気持ちとなりました。」

「運よくここまで来られたとつくづく思いました。これまでの環境に感謝しました。まだ来ない未来に対して不安ばかりの否定的な感情や捉え方を持つのではなく、今できることをシッカリやっていこうと思いました。」

「“歳をとってからやること”と位置づけていたことが、実はもう既に始められるということがはっきりしました。また、臨終の年齢を仮定して、人生を俯瞰してみたことで、先ではなく、今やること、この5年内にやることなどが、くっきり見えてきました。」

「この歳になり、今ならできる、自分に備わったものを信じて、あるがままに五感を開くことが一番大事、そうすると、残りの人生を豊かにできる!と思えました。」

「落ち込んでたりで、一歩踏み出すのに躊躇してましたが、参加したおかげで早速一歩踏み出せました。あとは勝手に足が数歩進んでいくのを待つ状況になってます。」

「実行したいこととともに実行しないときめたこともやや明確になりました。具体的には会社退職後はボランティアというか人の為に何かをするということはせず、わがままに生きるということに後ろめたさがありましたが、前よりクリアな捉え方ができました。」

「『歳をとると、やれることが狭まっていくし、やれる度合いも下がる』と思い込んでいましたが、WSに参加し終えてみて、『やりたいことを死ぬ時まで続けられるんだ』と捉え方が変わりました。気持ちが明るくなりました。」

「自分のこれからの人生のイメージが湧かず、漠然とした不安ばかりが募るような状況でしたが、WSを通して思いの外、自分の人生にとってなくてはならないもの、これだけは大切にしたいというものが自分にはあるらしい…ということを実感できました。」

「老後の生活資金や認知の衰え(認知症)などに対する恐れはあるが、人生は可能な限り強みを生かすことだということがわかった。現時点で欲しかった手ごたえを得ることができた。」

「自分の年齢よりもずっと先輩の方々が、これまでを振り返りつつも、これから先の人生について生き生きと好きなことを好きなように語っている姿を見て、『誰にも分からない先のことなのだから、自分も好きなように思い描いて(妄想)いいんだ…』と、心の底から思えて安心できました。」

「人生の振り返り時間を改めてとっていただきました。しかも聞いてくれる人がいるこれほどわがままな時間は普段ありえません。ありがとうございました。」

「参加者のみなさんのキラキラした自分語りが素晴らしく、さすがソリューショニスト!と感じました。本当にありがとうございました!」

記念すべき第一回目の「ミドルエージャーの100年人生俯瞰」ワークショップに参加してくださった勇気と好奇心にあふれた皆様、本当にありがとうございました!!

<今後の予定>

このワークショップを企画・準備する中で、私自身も自分の「これまで」を振り返り、「これから」について語る機会を持たせていただき、あらためて、自分の人生を思うように生きたい、そしてそれは可能だと思えるようになりました。こういう対話の機会を持つことで、自分を活かす道がより鮮明に見えてくるであろうミドルエージャーが世の中には沢山いるのではないかと思います。これを読んでいるあなたはいかがでしょうか?

第一回目を終えてみて、ミドルエージャーの人生俯瞰対話が持つ効果に関しては確信が持てたので、今年は「ミドルエージャーのための人生俯瞰」ワークショップを各地で開催したいと思います。

自社主催のものと、地元開催を望む方が主催する会に私が講師としてうかがう形式と両方あると良いと考えていますので、ご自身が主催者となり地元開催をご希望される方はお気軽にご連絡ください。温泉地や自然の中での合宿形式をご希望される声も届いておりますので、色々な企画を考えたいと思います。

まずは東京での第二回目の開催を告知させていただきます。

日時: 2018年4月29日(日) 午前10時〜午後5時30分
会場: ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)
参加費: 1万円(税込)
定員: 15名
問い合わせ・地元開催のご提案等はこちらへ:aoki@solutionfocus.jp

お申込みはこちらまで↓
http://sf-academia.jp/registration/reg_form.php#spesialWS

SFアカデミア 青木安輝
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2016年10月23日

年末スペシャルワークショップ

◆◆ 年末スペシャルワークショップ ◆◆
「共鳴と増幅2016」(忘年会あり!)

ソリューションフォーカスの青木です。やっと涼しくなってきてホッとしています。

先日オランダでピーター・ザーボ氏のSFワークショップに参加してきました。「小さな違いがいかに大きな違いをつくるか」というテーマに沿って、参加者同士今までの自分の経験を分かち合いました。

いろいろな「小さな違い→大きな違い」の話を聞くうちに、「もっと〜じゃないと」という焦りみたいな気持ちの代わりに、これからの前進が楽しみだという感覚が増えました。やはりSFは小さなことを大切にして安心感を増やすことがベースになっていますね。

さて、そろそろ年末年始を意識する季節になりましたね。2016年のよかったことを振り返って、2017年を気持ちよくスタートさせるためのリソースフルな対話の時間をソリューショニストの皆さんと分かち合いたいと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げます!

◆◆ 年末スペシャルワークショップ 「共鳴と増幅2016」 ◆◆

日程: 2016年12月23日(祝) 午後1時30分〜5時
会場: ちよだプラットフォームスクエア5階504号室(東京千代田区)
参加費: 6,000円
進行役: 青木 安輝
定員: 16名
内容: 2016年にあった「スモールサクセス」や「望む未来の予兆と思える出来事」についてSF対話ワークを通じて振り返る。
そして、そこから生まれたエネルギーと共鳴し、さらに増幅する可能性のある2017年の未来像を語り合う。

こちらの申込フォームからご登録ください。
http://www.sf-academia.jp/registration/reg_form.php#spesialWS

★ 懇親会&忘年会(希望者のみ) ★
ワークショップ終了後に忘年会を兼ねた懇親会を開催します。詳細は参加人数が決まってからのご案内になりますが、神田周辺で5千円程度の場所を見つける予定です。

皆さんと気持ちよく2016年を締めたいと思いま〜す。来てね♪

SFアカデミア 青木安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SFアカデミア

2015年02月13日

【号外】 10周年記念特別企画プログラム 「SFコーチング」ワークショップ

10周年記念特別企画プログラム
プロコーチ渡辺照子の「SFコーチング」ワークショップ

プロコーチとして定評のある渡辺照子さんが、ソリューションフォーカスをコーチングに活かす知恵を皆さんにシェアします。コーチの方だけでなく、部下の指導や親子関係においても役立つ内容となるでしょう。皆さんのご参加をお待ちしています。

*SFとはソリューションフォーカスの略語

ファシリテーター・渡辺照子からのメッセージ

ファシリテーター渡辺照子
「コーチングを学ぶには、一定の時間を必要とします。ところが、SFコーチングは、理論がシンプルなので、短時間で学べます。そして効率的に効果を得られること、快い気持ちで、セッションを進められるということも特徴です。私は、コーチングを今日までに13年間、460人近くの方へ、5,500時間ほど行ってきました。そのプロセスで得たこと、ソリューションフォーカスを学ぶことで得たことを融合させた、今日までの学びのエッセンスを、ワークショップの内容に入れ込んで実施いたします。単発のご参加でも学びが得られるように進め方を工夫いたします。どうぞお気軽にご参加ください。」

■プロコーチ渡辺照子の「SFコーチング」ワークショップ■

日程: 第1回 4月29日(祝)
第2回 8月29日(土)
第3回11月29日(日)

(一回のみでも、全回参加しても学びが得られる内容構成となっています)

時間: 13:00〜17:00 (受付開始12:40〜)
会場: ちよだプラットフォームスクエア
東京都千代田区神田錦町3-21 アクセス
参加費: 一般 各回 10,000円(税込)
SFアーティストクラブ会員 各回 8,000円(税込)
定員: 18名(最少催行人数6名)
内容: 第1回4/29
◇SFコーチングとは?
◇「OSKARモデル」
◇実践練習
第2回8/29
◇SF質問について
◇「OSKARモデル応用」
◇実践練習
第3回11/29
◇SFコーチングのコツ
◇ケース毎の対応
◇実践練習
対象:
  • SFコーチングを学びたい方
  • 効率的にコーチングで結果を得たい方
  • 相手とお互い快い気持ちでコーチングをしたいと思っている方
  • 解決したいテーマをお持ちの方
  • 自らの組織で、周りの人達にSFコーチングを伝達し、互いにコーチし合える状態を手にしたい方
お申込みは http://sf-academia.jp/registration/reg_form.php
渡辺照子プロフィール
渡辺照子プロフィール:
公立中学校教員、視覚障害者図書館職員、中米グァテマラ日本人学校講師、日本語教師、公立学校外国籍児童生徒指導助手を経て、コーチとして起業。TERUコミュニケーションステージ代表。ICF(国際コーチ連盟)プロフェッショナル認定コーチ。パーソナルコーチングのほかに、一般企業、地方公共団体、医療機関等でコーチング研修の講師を実施。現在、株式会社ソリューションフォーカスにおいては、学習および実践が促進されるよう、セミナーの企画や講師・コーチを担うラーニングファシリテーター。
このワークショップはお勧めです。青木安輝
「このワークショップは超お勧めです!」
株式会社ソリューションフォーカス 代表取締役 青木 安輝

「私はSFアカデミアの主宰者として、一緒に運営する仲間である渡辺さんに話を聞いてもらうことがよくあります。仕事としてコーチングしてもらうこともあります。渡辺さんの素晴らしいところは、いつも私をとても自由な気もちにさせてくれるところです。どんなことを言っても絶対に支えてもらえるという感覚になり、大きな安心感の中で話すので、アイデアが色々出てきます。渡辺さんが人に接する姿勢から学ぶことはとても大きいです。10周年記念の特別企画としてこのワークショップを開講できることを大変うれしく思います♪」

SFアカデミア 株式会社ソリューションフォーカス by 渡辺照子
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | SFアカデミア

2013年10月01日

第18号【3】 SFアカデミア便り

SFアカデミアの中で行われていることの一つに「スカイプグループセッション」があります。青木・渡辺・藤沢が月に1回ずつファシリテーションをして、色々なテーマで90分のグループセッションを行っています。その都度参加を希望する会員が自由に参加しています。

そのセッションに7月から毎月1回「FPロード」というテーマの回を設けて、渡辺と
藤沢が交代でファシリテーションをしています。自分のFP(フューチャーパーフェクト)を
SoFA(アカデミアの会員専用SNS)の中の掲示版に書いて、セッションではその
達成に向けて互いにサポートし合うというものです。FPの内容は、仕事の事でも
プライベートの事でも大きな事でも小さな事でも、自分が解決したい・達成したい・
こうなりたいと思う事で描いています。

セッションの進行の仕方も毎回変わりますが、大切にしていることは参加者が
その時間をどういう風に使いたいかという事です。FPをもっと描きたい、FPに
向かう為にリソースを膨らませたい、スモールステップをみつけたい、OKメッセージ
が欲しい・・etc
参加者全員がコーチにもリフレクターにも主役にもなりながら、互いにサポート
し合う90分です。

このセッションは、進行役の私や渡辺さんにとっても大いに役に立っています。
このグループセッションでは、私達もFPを描いてセッションに参加していますが、
先日も「セッションまでに前回からスケールを上げたい」という気持ちが自然に
わいてきました。私の場合はプライベートなテーマですが長い間(20年位も!)
サボっていた事を、勇気を持って踏み出してみました。そうしたら、スケールが
0.5から2.5まで上がって、その最初の一歩の高さが高いと感じていた事だった
だけに、その一歩は、とても意味のある一歩となりました。

一人では、一歩の勇気が出せなかったり、迷ったり、気持ちが萎えたり、アイデアが
浮かばない時でも、『プラスの眼鏡』でお互いにサポートし合える場がスカイプ
グループセッション「FPロード」です。ソリューションフォーカスを学んだ方が、
気軽に参加できて自分の望む未来に向かって一歩一歩進んでいくきっかけとなる
このような場を多くの皆さんに提供したいと願っています。

追記
「SFアカデミア」は、2014年4月から株式会社ソリューションフォーカスが提供する
全ての公開プログラムとサービスを指すブランド名となりました。
プログラム再編について
会員制「SFアカデミア」は「SFアーティストクラブ」に名称を変更いたしました。
「SFアーティストクラブ」の内容・入会案内はこちらをご覧ください:
http://www.sf-academia.jp/service.php

SFアカデミア 藤沢さつき
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | SFアカデミア

2013年06月01日

第11号【2】 SFアカデミア便り

4月1日に「SFアカデミア」が正式スタートして、二ヶ月が過ぎました。「SFアカデミア
便り」では、SFアカデミアという「学び合いのコミュニティー」で行っている事や起きて
いる事などを紹介していきます。

SFアカデミアは、“SF inside”な個や組織を目指す人達が、メンバー同士のSF対話を
通じて互いに学び合い、智慧を生み出し、各人の人生のステージで実践していく。
そのサイクルが、スパイラルアップしていく事を目指しています。
SFアカデミア学びと成長のサイクル
詳しくはこちらをご覧ください。

SF対話として、SFアカデミアで行われていることは、大きく3つあります。
*SFフォーラム(有料)
*スカイプグループセッション(無料)
*会員専用SNS(SoFA)内での書き込み

★SFフォーラム★

NEWSでも度々ご紹介していますが、この「SFフォーラム」はミニ「SF実践コース」と
言える内容になっていると考えています。
今までに四期開催してきた「SF実践コース」(2007年〜2010年)は、5ヶ月間のプログ
ラムでした。取り組むSFプロジェクトを決め、月1回集まって、各自のプロジェクトの
進捗をシェアーし合い、リフレクティングを通じて、望んだ成果を創り出すのをお互いに
支援し合う場を創ってきました。この実践コースの修了生の多くはJ-SOLでの分科会で
成果を発表したり、各々の職場や生活の場で、SFを活かして活躍し続けています。
「SFフォーラム」に参加することで、実践コースが提供していたSFによる活かし合いの
場を体験することができますし、継続的に参加して自分が取り組む課題(プロジェクト)
をテーマにしたリフレクティングを毎回することで、実践コースのミニチュア版に
参加しているような効果があり得ます。

 《SFフォーラムを実践コース的に使う7つのメリット》
  1. 参加する日程や回数は自分で選べる
  2. 扱うテーマの終了期間も自分で決められる(毎回違ってもOK)
  3. 大きなプロジェクトではなくとも、小さなテーマを扱う事も出来る
  4. 参加者からのOKメッセージやSF的フィードバックが、前進の力になる
  5. 第二部の「ワーク」は毎回違うので、同じテーマ・プロジェクトも違う角度
    から検証する事が出来る
  6. 第三部の「SFライブ」で、ミニ事例発表ができる
  7. そして!参加しやすい価格設定である
    都度参加   : 8000円(アカデミア正会員・体験会員共)
    年間パスポート:48000円(アカデミア正会員のみ)
前回までのNEWSでもお伝えしているように、7月までのSFフォーラムは参加条件を
満たしている方なら、アカデミア会員以外の方でも参加する事が可能です。
《6月東京のSFフォーラム:6月11日(火)》
第二部:ワーク  「テトラレンマ(決断コーチング)」  
第三部:SFライブ「GWT(Group Work Training)でSF力を磨こう」
By 三好良子氏
詳しくは、前号のNEWSをご覧ください。

★スカイプグループセッション★

月に3回、青木安輝・渡辺照子・藤沢さつきがファシリテーター役をつとめる90分の
スカイプグループセッションを行っています。曜日や時間も色々に設定しているので、
ご自分のライフスタイルや都合に合わせて参加しやすくなっています。
このセッションは、会員無料サービスです!
4月・5月に開催された6回のセッションのテーマをご紹介します。
1回目:OSKARコーチング(渡辺)
2回目:日常に溶かし込むSFタブレット1「総論」(青木)
3回目:SF相互インタビュー(藤沢)
4回目:リフレクティングチーム(渡辺)
5回目:日常に溶かし込むSFタブレット2「多様性」(青木)
6回目:マインドデジタル「不快からのシフト」(藤沢)
SFワークを体験する回、答えの無いものについて考えてみるゼミのような回、互いの
SF実践から学び合う回など、様式は様々です。
ファシリテーターが何かを教えるのではなく、参加者同士で学び合う90分です。会員の
住まいも北海道から九州までと広がっていますが、全国の人と時間が共有出来る
スカイプグループセッションは、SFを学び続けるには素晴らしい機会になると思い
ます。

★会員専用SNS“SoFA”への書き込み★

アカデミア会員になった方は、全員が顔写真とSFプロフィールなどを“SoFA”に掲載
する事が条件の一つになっています。これは、安心してお互いに学び合いや活かし
合いをする為の環境づくりの為でもあります。

では、“SoFA”の中にはどんなものがあるか、代表的な一つをご紹介しましょう。
♪よもやま日記♪
会員が、Myページの中で日記として書き溜めていく事が出来るものです。
勿論、他の会員がコメントを書き込む事も可能です。
どんな事が書かれているかというと、
*職場で起きたリアルな体験やSF実践
*家族の中で起きた事やSF的対処
*参加したワークショップやセミナーでの学び
*SFのツールを独自に工夫して実践していること
*日々の中で感じた事や発見したよもやま話
・・・・・・etc
自分自身の振り返りの為としても役に立ちますが、会員同士のSF的コメント
によって、一人のシェアーから、お互いに学び合いや活かし合いが起きて
います。
「今週のSF名言」も毎週月曜に掲示されますが、そこにも自由にコメントや
質問などを書き込みが行われています。
掲示された「SF名言」の一例をあげると;
“賢い人は何を見過ごしたら良いかを知っている ”
byウイリアム・ジェームズ
“優しくありなさい。
あなたの出会う人々は皆、困難な戦いに挑んでいるのだから。”
byプラトン
“私は戦争反対の運動には参加しません。
平和賛成の運動には喜んで参加します。”
byマザー・テレサ
・・・・・・etc
研修やJ-SOLの時に壁に貼り出しているものもありますが、その一つ一つを
あらためて考察してみると、どの言葉も深みがあり、受け手によって解釈も
違ってきます。その多様な解釈の中から新たな発見があり、非常に面白いと
感じています。

ある会員の方が話されていました。
「ここ(SFアカデミア)は、安心で安全の場所だから、自由にシェアーしたり書いたり
出来る」と。とても嬉しい言葉でした。
“SF insideな場”を、これからも「ここから」創り出していきます。

追記
「SFアカデミア」は、2014年4月から株式会社ソリューションフォーカスが提供する
全ての公開プログラムとサービスを指すブランド名となりました。
プログラム再編について
会員制「SFアカデミア」は「SFアーティストクラブ」に名称を変更いたしました。
「SFアーティストクラブ」の内容・入会案内はこちらをご覧ください:
http://www.sf-academia.jp/service.php

SF眼鏡 by 藤沢さつき
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 00:25| Comment(0) | SFアカデミア

2013年03月15日

第6号【4】 SFアカデミア本格始動:4月6日SFフォーラム

3月1日からアカデミアの申込がスタートし、4月1日から正式に始動となります。
そして、4月6日は、前号のNEWSでもお伝えしたSFアカデミアコアプログラムでも
ある、「SFフォーラム」の第一回目が開催されます。

4月のSFフォーラム
〜〜東京開催〜〜
■日時:4月6日 (土)9:45〜16:45
■会場:千代田プラットフォームスクエア(東京都千代田区)

〜〜京都開催〜〜
■日時:4月20日(土)9:45〜16:45
■会場:京都テルサ(京都市南区)

《プログラム》
◆第一部:シェアー:SF実践のシェアー
◆第二部:ワーク:「ソリューションマラソン」
◆第三部:参加者のSFライブ:(東京)横田理彦氏(製造業課長)
(京都)未定

 第一部では、参加者全員がSF実践について自由にシェアーをし、互いに共鳴と
増幅をしていく時間です。
 第二部のワーク「ソリューションマラソン」は、ソリューションカード48枚を全部
使ってのワークです!どんな気づきや発見があるかは、ゴールしてみないとわからない
面白さが味わえると思います。年度の初めに、自分の為に時間をたっぷりと
使ってみる
良い機会になるでしょう。
 第三部の参加者による「SFライブ」は、アカデミアならではの新しい試みです。

   第三部:参加者が創り出す :「SFライブ」 (前号NEWSより抜粋)
この時間は、全く新しい初めての試みです。毎回の参加者の中から
お一人(あるいは1チーム)にSF活用事例発表、オリジナルSFワークの
試行、SFに関する研究内容の発表等をしていただきます。ソリューショ
ニストとしての挑戦・成長の機会であり、一緒に参加しているメンバーに
とっては全く違う観点からSFについて学べる機会となります。毎回どんな
時間になるか予想がつかない「ライブ」な時間となります。
この時間に登壇することが、アカデミア会員の目標となるようなステージに
したいと考えています。

 
 その「SFライブ」に最初に登壇頂くのは、某メーカーで課長職として日々現場の
中で、SFを果敢に活用している横田理彦さんです。横田さんの素晴らしい持ち味は
実践力と応用力です。学んだ事を直ぐに現場で使ってみて、上手くいった事もいかなかった
事も学びとして、次に活かしていく柔軟性やユニークさには「脱帽」です。
横田さんの現場体験からの生のシェアーを通じて、私はいつも貴重な学びを得て
います。
 SF insideなチームを目指している横田さんの取り組みを通して、参加者全員の
「共鳴と増幅」が起こることを確信しています。

■タイトル
『プロ・サラリーマンのSF職場作り −実践編−』
■事例概要
 年上の部下に囲まれてスタートした新任課長。ごく普通のサラリーマンがSFを使い倒して職場作り・人作りに日々奮闘します。小さな変化にとてつもなく驚き、部下の成功のために支援することがとても楽しいと感じるようになりました。そして部下がまわりから「彼は最近いいねぇ」と言われるまでになってきたエピソードをご紹介します。
                        By 横田理彦

SFフォーラムに参加するにはSFアカデミアの会員登録が必要です。その後、
アカデミア会員専用HPよりSFフォーラムのお申込みが可能となります。
現在SFアカデミア無料体験会員のお申込みも受け付けています。
    *SF無料体験会員の詳細はこちらをご覧ください。
    *SFアカデミア会員申込はこちらからどうぞ。
    *SFフォーラムの詳細はこちらをご覧ください。

記念すべき第一回「SFフォーラム」を一緒に創りませんか?
SFアカデミア 株式会社ソリューションフォーカス
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2013年03月01日

第5号【2】 SFアカデミア法人パック

SFアカデミアは当初個人会員を基本として構想されましたが、「SF insideな
人と組織を増やす」というミッションを実現するため、法人がそのメンバーを
派遣する形でのご参加も積極的に受け入れることにしました。今日はその
「法人パック」をご紹介します。

“SF inside”を目指すチームや組織が、そのメンバーをSFアカデミア会員として
登録し、SF活用度を上げるための学習、共有、実践を推進するのを支援する
のがこの「法人パック」です。

費用は法人負担ですが参加される方は一般会員と同じ様に「個人」会員として
位置づけられ、規約への同意、SFアカデミアの理念やクリードの理解に関して
は、一般個人会員と同様に求められます。

法人パックの最大のメリットは、個人会員が有料で参加する「SFフォーラム」や
パック特有の「SFオリエンテーション(入会時のコーチングセッション)」があらか
じめ費用に含まれていることです。「SFオリエンテーション」で目的や目標を明確
にして、年間に開催される全ての「SFフォーラム」に参加する権利が与えられる
ことで、中長期的な学習と効果的な実践が期待できます

法人パックにはこの2種類があります。


《法人パックの種類》

Aパック:会員条件1のSF基礎セミナー受講済みの方
内容:
年会費に含まれる全てのサービス  
SFフォーラム年間パスポート(年間全てのSFフォーラムに参加可)
SFオリエンテーション(入会時コーチングセッション)
価格:
10万円(税込)/一人
特典:
SFオリエンテーションで参加目的や学習目標を明確することを支援します。
年度内でメンバーチェンジも可能です(但し1会計年度に1回まで)。
1会計年度は、最初に会員申込をしてから1年間。

Bパック:SF 基礎セミナー未受講者の方
内容:
Aパックの内容 + SFスタートアップセミナー(一人分)
価格:
15万円(税込)/一人
特典:
Aパックと同じ(但し、メンバーチェンジの場合、新たなメンバーは
SFスタートアップセミナー受講済である必要があります)

  • *2013年8月にスタートいたします。
     7月までは、個人の無料体験会員としてご登録いただけます。
     「申込フォーム」ページからお申込みください。
  • *会員サービスに関しては、一般の会員の方と同様のサービスが受けられます。
  • 「SFフォーラム」プログラムは年間フリーパスですので、支払手続不要です。
  • *手続き等の詳細はSFアカデミア「法人パック」ページで御確認ください。
  • *前号のNEWSでも予告した会員のSF活動をサポートするための
     「SFスーパービジョン」 プログラム内容に関してはこちらをご覧ください。
     組織にSFを導入する目的をより効果的に達成するための支援プログラムです。

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2013年02月15日

第4号【1】 SFアカデミア申込間近!

SFアカデミアの申込が、いよいよ3月1日から始まります!
今まで部分的な事しかお知らせしていませんでしたが、SFアカデミアのHPも
立ち上げて、いよいよ全容をご覧頂けるようになりました。

全容と言いましても、SFアカデミアの中身が完璧に出来上がっていると言う
訳ではありません。何故ならば、SFアカデミアが目指す事は、主催者側が
全てを教える・提供する・伝える事ではなく、そこに参加する方々と共に
創り出していく事だからです。
SFアカデミアは、「学び合いのコミュニティー」であり「智慧を生み出す場」
です。

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この基本理念、クリード、ミッションの下、SFアカデミアを皆様と共に価値
あるものにしていきたいと考えています。
プログラムや会員登録の詳細等は、こちらをご覧ください。
SFアカデミアのお申込みは、3月1日より上記HP申込フォームより受付を致します。

《法人パックについて》
“SF inside”な組織・チームを目指している方々をサポートする上で、より
ニーズに沿ったものにしたいと考えています。価格や内容の詳細は次号にて
お知らせしますが、今回は予告として、どの様なパックがあるかをお知らせします。
   1.会員登録のみ
   2.会員登録+スタートアップ・セミナー(企業内orオープンコース参加)
   3.会員登録+SFスーパービジョンプログラム
   4.会員登録+スタートアップ・セミナー+SFスーパービジョンプログラム
      *法人パックでのご参加の場合も、会員登録の条件は個人で会員に
       なられる場合と同じです。
      *SFスーパービジョンプログラム概要は、こちらをご参照ください。
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第4号【2】 SFアカデミア・スペシャルキャンペーン!

SFアカデミアにご関心をお持ち頂いている方へのビックニュースです。
2013年4月〜7月までの4ヶ月間は、年会費無料にて体験登録をする事が出来ます。
既に会員になる事を決めて申込開始を待ち望んでいる方にも、迷っている方にも、
まずは知ってみたいと思っている方にもお申込み頂けるキャンペーンです。

これは、先日の創立8周年記念パーティーにご参加頂いた方のアンケートや、
直接頂くご意見を参考の上決定致しました。
私たちが用意した「SFに関する学び合いの場」を実際に体験していただき、
会員となるに値すると実感していただけた方に正式入会していただくことが、
主催者および会員の皆様双方にとって最もストレスが少ない「お見合い方式」
になると考えたからです。

■■年会費無料登録体験の詳細■■
【設定期間】2013年4月1日〜2013年7月31日
      申込は3月1日〜7月15日までのどの時点でも可能
【登録条件】下記の条件を全て満たし同意していること
    1.ソリューションフォーカス主催の基礎セミナーを受講済みであること
     (対象セミナー)
      a.弊社主催の旧SF基礎コース及びSF基本1DAYセミナー
      b.スタートアップ・セミナーのベーシック受講済み
      c.青木安輝が講師を務め、上記セミナーと同等内容の組織内SF研修
       (対象となる組織内研修であるかどうかは個別に回答致します)
    2.SFアカデミア基本理念・クリード・ミッション・会員規約・個人情報
     取扱に同意していること
       *理念・クリード・ミッションの詳細はHPに記載
       *会員規約・個人情報取扱は、申込フォームに記載
    3.会員登録後(申込後)、会員IDとパスワードを受け取り次第、SFアカデミア
     会員専用サイトへ顔写真と指定内容のプロフィールを掲載すること
    *上記の3つの条件は、HPに掲載の正規の会員登録条件の2項目目「年会費」
     以外の部分と同じです。
【二つの選択肢】年会費無料期間の会員登録には下記2つの選択肢があります   
    1.体験会員になる(受けられるサービスは次項を参照)
    2.無料期間中も正会員として年会費を支払って登録する
       *4月〜7月の年会費は、無料体験会員の方と同じで会費は発生しません。
        8月〜2014年3月までの8カ月分24000円となります。
       *会員登録条件に、正規条件と同様の年会費支払の項目が加わります。
       *J-SOL6を含む公開プログラムの割引が受けられます。
       *SFフォーラムの年間パスポート(48000円)が購入出来ます。
【年会費無料期間に体験会員の方が受けられるもの】
    1.Skype グループセッション(無料)
    2.SoFA《会員限定ソーシャルメディア》(無料)
    3.SFフォーラムへの参加(有料)
     会員専用プログラムですが、正規会員と同じ8000円/1回にて参加可能。
    *SFフォーラムの年間パスポートの購入と、J-SOLを含む公開プログラムの
     割引サービスは、正会員として登録した方のみに適用されます。
【その他】
    *登録だけでなく、理念・クリードに沿って可能な範囲での積極的な参加・
     SoFAへの投稿をお願い致します。
    *無料体験期間終了後の入会義務はありません。正式会員になるかどうかは
     ご自由です。
    *入会される場合の時期もご自由です。
    *無料体験後入会されなかった場合の、SoFAの情報は全て削除致します。
     但し、素晴らしい投稿内容で他の方にも読んでもらいたいと思われるものは、
     ご本人の許可があれば残させて頂く場合もあります。
    *無料体験期間でも、途中から正規会員に変更する事は可能です。その場合は
     上述【二つの選択肢】の2に記載の年会費が発生し、サービス等が受けられます。
    *入会されない場合でも、SFアカデミア以外のプログラムへのご参加は、大歓迎です。
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posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 10:35| SFアカデミア

2013年01月15日

第2号【4】 SFアカデミア関連ニュース

1. スタートアップ・セミナー

SFアカデミアスタートまで、いよいよ2ヶ月半となりました。
アカデミア会員になる事を決めていらっしゃる方も、検討中の方も、是非この
機会にスタートアップ・セミナーに参加されてみませんか?
まだ未受講の方は勿論、今までに受講された方の再受講も大歓迎です。

SFフォーラムは、4月以降アカデミア会員以外は単独でのご参加いただけなく
なりますが、下記日程は単独で参加出来るラストチャンスです!!
今までのSF実践を振り返る機会として、是非ご活用ください。

◆日程
*ベーシック(スタートアップ・セミナーの1日目)
東京開催 2月9日(土) 京都開催 3月17日(日)
*SFフォーラム(スタートアップ・セミナーの2日目)
東京開催 3月10日(日)

※SFアカデミアがスタートする4月以降の日程についてはHPをご覧ください。

お申込みとセミナーの詳細はこちらから


「SFスタートアップセミナー」および下記のプログラムを受講済みの方が
SFアカデミアの入会資格者として認定されます。
-1- 弊社主催のSF基礎セミナー(旧SF基礎コース・SF基本1DAYセミナー)
-2- 青木安輝が講師を務めた組織内SF研修(対象はお問い合わせ下さい)


2. SFアカデミア会員サービスの「Skypeグループセッション」の
プレセッション(無料お試し体験会)を開講いたします。


SFアカデミアでは、会員サービス(会費に含まれる無料プログラム)の一つと
して、「Skype(スカイプ)グループセッション」を月3回行います。
4月以降、青木安輝・渡辺照子・藤沢さつきがファシリテーターとして月に
1回ずつ担当させて頂きます。毎回のテーマや内容は様々です。

2月と3月に合計3回のプレセッション(無料体験会)を行うことになりました。
◆日時と担当ファシリテーター
1回目(渡辺):2月28日(木)21:00〜22:30
2回目(藤沢):3月 2日(土)10:30〜12:00
3回目(青木):3月 9日(土)20:30〜22:00

◆定員と参加費
各回7名(先着順)で参加費は無料です。
◆参加条件
Skype(スカイプ)の環境が整っている事
-1- バージョンが最新のものである
-2- 媒体の接続状態が安定している

参加者と互いに学び合い・活かし合いたいと思っている

尚、Skypeの使用法等に関して詳しく知りたいという方は
オンライン・コンシェルジュ佐伯までお問い合わせください。


◆申込方法:下記アドレスに、必要事項をご記入の上お申込みください。
終了しました。

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