2019年04月17日

"SF inside" Day 2019分科会の見どころ<彼谷さん>

ワークショップの中で
SFを活かすノウハウ Kaya Version
青木 安輝

こんにちは。ソリューションフォーカスの青木安輝です。

これから数回にわたって、6本の"SF inside" Day 2019分科会の見どころをお伝えしていきます。まず最初は彼谷(かや)浩一郎さんの「組織や個人の変化を誘発した『SF的ワークショップの企画実施事例』」です。

彼谷さんは初期のSF活用事例共有大会J-SOL1(2008)から数年間運営委員を務めてくださって、ご自身でも企業向け研修講師としてSF活用で人気を博し活躍してこられた方です。

SFを知る以前には「ロジカル・プレゼンテーション」の実践家としての著作もお持ちで、テクニカルスキルを伝える研修はお得意だったそうですが、「正解がない」ヒューマンスキルの研修は中々思った通りの成果は出せなかったそうです。

しかし、SFを知った後は、水を得た魚のように10年間で数千人以上の受講者に対して"SF inside"な研修を実施し、「明日会社に行くのが楽しみです!」といった感想が珍しくない超人気講師と なられました。

さて、彼谷さんはSFを知ることで、ご自身の考え方や研修の実施方法にどのような変化を創りだしたのでしょうか?その一部は大会ホームページに記載されています↓
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#kaya

しかし、文字では伝えられない彼谷さんのソリューショニスト感覚は、"SF inside" Dayで直接お話を聴いたり、質問をしてその場で回答をもらうライブな交流をすることで確かめて欲しいです。

彼谷さんは、今回の発表応募動機として、講師人生の集大成として、ぜひ後に続くSF実践家の皆さんに自分が積み上げてきたSF活用のノウハウを残したいと書かれていました。このような公開の場で惜しみなく伝えられる人気講師のSF的工夫は大変貴重な情報です。
もしあなたが何らかのワークショップ進行をする役割を果たすことがあるのであれば、必ず役に立つと私は確信しています。

"SF inside" Day 2019の早割(3千円引き)申込は4月30日まで。
あと2週間です。うっかりお忘れになることのないように、ぜひお早目のお申込みを!

◆大会テーマおよび共有事例の紹介:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php

◆大会概要(プログラム構成、タイムテーブル):
https://www.j-sol.org/sfid_program.php

◆参加費・日程など:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day.php#fee

■共有事例全7本: 「言葉の魔法使い 『和』〜製品と共に流れるSF〜」
東P和明さん他2名 (藤森工業株式会社 名張事業所)

「組織や個人の変化を誘発した『SF的ワークショップの企画実施事例』」
彼谷浩一郎さん (“between the noses” corp. 代表)

「『自律した現場づくり』〜ハッスルソリューションを通して自発的に!〜」
工藤翔太さん (藤森工業株式会社 横浜事業所)

「答えはその人の中に 希望は私達の中に
− SZC(サイゼリヤカフェ)「まなぴー」Ver. −」
螺澤富江さん (サイゼリヤ)

「『楽しい毎日』〜 みんなが笑顔で気持ち良く仕事ができる環境にする 〜」
大川利光さん (藤森工業株式会社 静岡事業所)

「『学校・職場のSF‐Wi−Fiをオン!にする』
− ひとりの心理士が自分から始めてみたSF風土づくり物語 −」
中村亜紀子さん (もちの木心理セラピールーム別府)

「施設間バリアフリー:
〜事業所の枠を越えた人材交流、組織の見えない障害を取除く〜」
林則男さん (藤森工業株式会社 沼田事業所)

SF inside Day by 青木 安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | "SF inside" Day
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