2019年04月13日

"SF inside" Day 2019 全体会で「言葉の魔法使い」の話を聴こう

全体会で「言葉の魔法使い」の話を聴こう
青木 安輝

こんにちは。ソリューションフォーカスの青木安輝です。

現在参加申込受付中の"SF inside" Day 2019(6月22-23日開催)では、全体会で1本、分科会で6本の計7本の事例共有があります。
参加者全員で共有する全体会での発表事例は、東P和明さんが製造業の現場で「言葉の魔法」を使って、チームメンバーを元気づけ、勇気づけ、そして数字的にも高成績を達成していく物語です。

東P(あずせ)さんは、「SF実践コース」第10期生として昨年9月から取組を始め、一緒に働く人々との会話を"SF inside"なものにし、一人ひとりの特長をつかみ、それを活かす会話をこころがけ、率いる チームがプロ集団として成長していくことに成功し、そのプロセスをレポートにして、先週提出してくれたばかりです。

このレポートは25ページ、約2万字の力作です。東Pさん自身の過去・現在・未来の個人的ストーリーを交えながら、なぜ自分が「人が輝く」ということに興味をもち、それを「言葉の魔法使い」としてどのように実践したのか、そしてチームメンバーがどのような変化を見せてくれたのかを生き生きと描写してくれました。

これは製造業における製品の梱包現場でのことですが、東Pさんが実践されたことは、SFの要素を活かして人がもっている力を発揮し成長していくことを促すという本質的な部分において、どのような状況にいる人にとっても参考になる一つの重要なモデルだと確信しました。「言葉の魔法使い」は、ただの飾り文句ではなくリアルです!

ソリューションフォーカスを職場の日常ではどのように活かしたら良いのか?画一的な仕組みに置き換えるのではなく、一人ひとり個性が違う相手に合わせてエンパワリングな会話をするポイントは何なのか?そんな関心を持っている方であれば、ぜひ大会に参加して直接聞いて欲しいと思います。

"SF inside" Day 2019の早割(3千円引き)申込は4月30日までです。うっかり忘れることがないように、ぜひ早目のお申込みを!

◆大会テーマおよび共有事例の紹介:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php

◆大会概要(プログラム構成、タイムテーブル):
https://www.j-sol.org/sfid_program.php

◆参加費・日程など:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day.php#fee

■共有事例全7本: 「言葉の魔法使い 『和』〜製品と共に流れるSF〜」
東P和明さん他2名 (藤森工業株式会社 名張事業所)

「組織や個人の変化を誘発した『SF的ワークショップの企画実施事例』」
彼谷浩一郎さん (“between the noses” corp. 代表)

「『自律した現場づくり』〜ハッスルソリューションを通して自発的に!〜」
工藤翔太さん (藤森工業株式会社 横浜事業所)

「答えはその人の中に 希望は私達の中に
− SZC(サイゼリヤカフェ)「まなぴー」Ver. −」
螺澤富江さん (サイゼリヤ)

「『楽しい毎日』〜 みんなが笑顔で気持ち良く仕事ができる環境にする 〜」
大川利光さん (藤森工業株式会社 静岡事業所)

「『学校・職場のSF‐Wi−Fiをオン!にする』
− ひとりの心理士が自分から始めてみたSF風土づくり物語 −」
中村亜紀子さん (もちの木心理セラピールーム別府)

「施設間バリアフリー:
〜事業所の枠を越えた人材交流、組織の見えない障害を取除く〜」
林則男さん (藤森工業株式会社 沼田事業所)

SF inside Day by 青木 安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | "SF inside" Day
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