2019年04月26日

"SF inside" Day 2019分科会の見どころ<工藤翔太さん>

「ハッスルソリューション」で自律した現場づくり!
青木 安輝

こんにちは。ソリューションフォーカスの青木安輝です。

"SF inside" Day 2019分科会の見どころ第6弾は先週修了式を終えたばかりの「SF実践コース」第十期生、工藤翔太さんです。
製造業の現場では先輩や上司の指示に従って間違いさえ犯さなければ良いという消極的な若手が多くなりがちと聞くことがよくあります。藤森工業横浜事業所の工藤さんは、そんな若者像とはまったく違う個性の持ち主です!藤沢と渡辺が工藤さんの発表の魅力をお伝えします♪

★藤沢さつきがお伝えします〜ここが見どころ!〜:

私は「SFはリーダーシップ」だと思っていて、セミナーでもそのように伝えています。工藤さんの創り出した成果はまさにそのリーダーシップを発揮した内容です。

役職や肩書があるわけではない20代の工藤さんは、「自分に出来る事は何か」と等身大のリーダーシップを模索し、「自発的な現場作り」というフューチャーパーフェクトを描いて、勇気を出して一歩を踏み出しました。そして、先輩も後輩も上司も巻き込み成果を創り出しました。まさに、素晴らしいソリューション フォーカスの実践です。

受け身だった仲間が、自分事として現場をより良くしようとする意識に変化し、一人一人がリーダーシップを発揮し始めた事例です。

そして工藤さんは「仕事に行くことが楽しい」と言葉にしていますが、同時に「会社に貢献する」事も強く意識しています。実践コース中のSFフォーラムで彼と一緒になったある金融関係の参加者の方が、「こんな若者がうちにも欲しい」と感銘を受けてらっしゃいました。
こんな素敵な若手社員、皆さんの組織にも欲しくないでしょうか。
自組織で彼の様な社員が育つヒントを見つけにいらしてください。

★渡辺照子がお伝えします〜ここが見どころ!〜:

「SF実践コース」スタート当初は、なにやら思いつめた様子の工藤さんが、半年後はすっきりとした笑顔で、自分の考えや想いを活き活きと言葉にする姿が印象に残るようになりました。
6か月の間に、何がそのように変化させたのでしょうか?

より良い改善を皆で生み出したいのに、周りがノッてきてくれない。
どうにもできない八方ふさがりな状態から、皆が活き活きと改善を語り合う「ハッスルソリューション」という会議体を編み出すに至る6か月の軌跡、それは感動に値します。ぜひ、ご参加ください!

"SF inside" Day 2019の早割(3千円引き)が適用される申込期限は4月30日です。5月以降も通常料金でのお申込みは可能ですが参加をお決めになっている方は、お得な早割のお申込みを!

★お申込はこちらから:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_regi.php

■■■ "SF inside" Day 2019 ■■■

◆大会テーマおよび共有事例の紹介:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php

◆大会概要(プログラム構成、タイムテーブル):
https://www.j-sol.org/sfid_program.php

◆参加費・日程など:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day.php#fee

【内容の問い合わせについて】
"SF inside" Dayの分科会では毎年どれを選ぶか迷うので困るというお声を聴きます。もし大会参加を決めるかどうか、あるいは参加は決めているが、どの分科会に参加するかを決めるために分科会の内容についてさらに詳しい情報が欲しいという場合は、どうぞメールにてinfo@solutionfocus.jp までお問合せください。発表者ご本人に転送して可能な範囲で回答していただき、返信いたします。

SF inside Day by 青木 安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | "SF inside" Day
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