2019年04月23日

"SF inside" Day 2019分科会の見どころ<林則男さん>

OSKARで生まれ変わった男が
OSKARで事業所間連携に成功!
青木 安輝

こんにちは。ソリューションフォーカスの青木安輝です。

"SF inside" Day 2019分科会の見どころ第4弾からは3回連続で先週修了式を終えたばかりの「SF実践コース」第10期の新生ソリューショニストたちを紹介します。彼らを見守り応援してきた講師の藤沢と渡辺がその見どころを伝えてくれます。まずは、「施設間バリアフリー」を目指した取組を始めた林則男さん!

★「藤沢さつきがお伝えします〜ここが見どころ!〜」

林さんは昨年の"SF inside" Day全体会で、戸塚深さんの発表において「生まれ変わった男」として登場しました。仕事への意欲を失いドロップアウト寸前だった林さんが、生まれ変わるきっかけとなった戸塚氏による「OSKARモデル」会話の体験は、林さんの中で揺るぎないものになり、身体がそれを覚えています。

そんなOSKARモデルを、今度は林さんが職場の仲間や他事業所のメンバーとのミーティングでクリエイティブに活用しました。SF実践コース中、林さんのOSKARモデルの実践を聞いた時には、私も他の皆さんも驚き、思わず「凄い!」と声に出していました。

「SFの理論はシンプルだけど実践はアート」というインスー氏の言葉通り、その場に適合させた林さんのOSKARモデル活用方法は、まさにアートです。この発表を聞かれた方は、「OSKARモデルってそんな風にも使えるの?!」という驚きと共に「自分も色々な場面で使ってみたい♪」という気持ちになることでしょう。

★「渡辺照子がお伝えします〜ここが見どころ!〜」

皆さん、林さんご自身が書いた事例紹介文をお読みになられましたか?
これです→https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php#zacrosn

そこに添付の写真の林さんは、とてもまじめそうに見えます。実際にまじめな方で、完成度の高い成果を出そうと努力を惜しまない方です。
一方で、とてもユーモアがあって、面白い方でもあります。当日の発表は、事業所の壁を取っ払ってコラボレーションをスタートした軌跡が語られるはずですが、実は、林さんは思春期の娘さんとのコミュニケーションにSFを活用して、素敵な父娘関係を創り出してしまいました。そんなストーリーも当日の発表の中では楽しく語ってくれるはずです。どうぞお楽しみに。

"SF inside" Day 2019の早割(3千円引き)が適用される申込期限は4月30日です。連休に入ってしまう前に、お早目のお申込みを!

★お申込はこちらから:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_regi.php

■■■ "SF inside" Day 2019 ■■■

◆大会テーマおよび共有事例の紹介:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day_contents.php

◆大会概要(プログラム構成、タイムテーブル):
https://www.j-sol.org/sfid_program.php

◆参加費・日程など:
https://www.j-sol.org/sf_inside_day.php#fee

【内容の問い合わせについて】
"SF inside" Dayの分科会では毎年どれを選ぶか迷うので困るというお声を聴きます。もし大会参加を決めるかどうか、あるいは参加は決めているが、どの分科会に参加するかを決めるために分科会の内容についてさらに詳しい情報が欲しいという場合は、どうぞメールにてinfo@solutionfocus.jp までお問合せください。発表者ご本人に転送して可能な範囲で回答していただき、返信いたします。

SF inside Day by 青木 安輝
posted by 株式会社ソリューションフォーカス at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | "SF inside" Day
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